梅雨明け!夏本番です。熱中症に注意しましょう!

7月8日、気象庁は「九州北部(山口県を含む)、中国、近畿が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。いずれも平年(7月19日ごろ)より11日早く、昨年(6月27日ごろ)より11日遅い梅雨明けです。梅雨の期間は34日間で、それぞれ平年(近畿・中国地方では43日間、九州北部地方では45日間)と比べると短くなりました。
梅雨型熱中症に気を付けていた矢先に ❝夏本番❞ を迎えることになりました。熱中症に注意をしないといけません。
❝熱中症❞は、高温な環境下で、発汗による体温調節等がうまく働かなくなり、体の中に熱がこもり、色々な症状がみられる状態です。屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、場合によっては死に至ることもあります。
熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけるとともに、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。
熱中症の初期症状として、めまい、立ちくらみ、呼吸回数の増加 があります。これらの症状が出た場合、熱中症にかかっている可能性があります。我慢せずに医療機関を受診しましょう

                                    *厚生労働省ホームページより

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